画像を編集できるWord文書に変換

ページを撮った写真、スキャン、スクリーンショットを、見出し・段落・リストを保った.docxに変換し、WordやGoogle ドキュメントですぐに編集できます。画像は端末内で読み取られ、アップロードされることはありません。

ここに画像をドロップ、または Ctrl V で貼り付け

JPG、PNG、WebP、HEIC、GIF、BMP、TIFF、PDFに対応(1ファイル25MBまで)。一度に50件まで追加できます。

端末内で読み取ります。画像はアップロードされません。 仕組み

手元に画像がありませんか?サンプルで試せます:

使い方

  1. 画像をドロップ、貼り付け、またはファイル選択で追加します。文書が複数ページにわたる場合は、複数の画像を追加します。
  2. 読み取りモードは「ドキュメント」のままにして、折り返された行を段落にまとめ、見出しやリストを保ちます。
  3. 画像の隣に表示されたテキストを読み、要確認として下線が付いた単語を修正します。
  4. Word(.docx)ファイルをダウンロードするか、「コピー」を押して、WordやGoogle ドキュメントで開いている文書に貼り付けます。

Wordに引き継がれるもの

ドキュメントモードは、ページを別々の行の集まりではなく、1つの文書として読み取ります。そのため、Wordに入れたときの仕上がりが変わります。

  • 段落がつなぎ直されるので、元の画像で行が終わっていた箇所すべてに改行が入ることはありません。
  • 行末で分割されたハイフン付きの英単語がつなげ直されます。
  • 見出しは見出しのままで、普通の段落にはなりません。
  • 箇条書きや番号付きリストもリストのままです。

その結果、手作業で整え直さなければならない文字の塊ではなく、そのまま書き進められる文書が得られます。

引き継がれないもの

Wordファイルに入るのはテキストとその構造で、ページの見た目のコピーではありません。次のものは引き継がれません。

  • フォント、文字サイズ、色。 あとからWordでスタイルを設定し直してください。
  • 写真、ロゴ、グラフ、図。 読み取られるのは文字だけです。図の中のラベルは余分な行として出てくることがあるので、削除してください。
  • 正確なページレイアウト。 テキストボックス、余白、間隔は再現されません。

ページを元の見た目そのままに保ちつつ検索もできるようにしたい場合は、検索可能なPDFが適しています。画像を残したまま、見えないテキストレイヤーを加えます。

.docxをダウンロードするか、書式付きコピーで貼り付けるか

Wordに取り込む方法は2つあり、それぞれ向いている用途が違います。

新しいファイルが欲しいときは、Word(.docx)をダウンロードしましょう。Wordで開けるほか、Google ドキュメントでも.docxを開けるので、ドライブにアップロードしてそこで作業を続けることもできます。

すでに開いている文書に追加するときは、コピーを使いましょう。書式付きコピーでは見出し、リスト、表が保たれるので、WordやGoogle ドキュメントに貼り付けると、平坦な文字の塊ではなく書式の付いたテキストになります。Ctrl+Shift+C(Macは⌘+Shift+C)で、すべてのテキストを一度にコピーできます。

文書がきれいに仕上がるようにページを準備する

Wordファイルの仕上がりは、画像から読み取れた内容次第です。画像の準備に1分かければ、あとの編集が楽になります。

  • ヘッダー、フッター、ページ番号は読み取る前にトリミングする。 そうしないと本文と一緒に読み取られ、段落の途中に紛れ込んでしまいます。
  • 1ページずつ撮影する。 綴じ目に向かって行が曲がる見開きよりも、2枚の写真に分けたほうがよく読み取れます。
  • 斜めから撮ったページは4隅補正でまっすぐにし、手やスマートフォンの影は自動補正で整えましょう。
  • ページが英語でない場合は正しい言語を選ぶ。 複数の言語が混在するなら、複数選んでください。

スキャンやスマートフォンの写真を文書に変える方法について詳しくは、画像を編集できる文書に変換する方法をご覧ください。

複数ページを1つのWordファイルに

すべてのページを一度に追加し、ドラッグで正しい順番に並べます。各画像はページになり、それぞれの画像と照らし合わせて確認したり、読み取り直したり、削除したりできます。「ドキュメント全体」表示ではページをまとめて全ページを横断検索でき、1つの.docxとして書き出せます。ページを分けておきたい場合は、ページごとに別ファイルにしたZIPをダウンロードしてください。

ページの一部が文章ではない場合

画像ごとに読み取りモードがあり、アップロードし直さなくても切り替えられます。ほとんどが表のページは表モードのほうがよく読み取れ、行と列が編集可能なグリッドになります。書式付きコピーを使えば、Wordには本物の表として貼り付けられます。表をうまく取り込む方法は画像をExcelに変換で詳しく紹介しています。コードのスクリーンショットはコードモードで読み取りましょう。行を段落にまとめず、インデントを保ちます。

よくある質問

変換のために文書がアップロードされますか?

いいえ。画像はお使いの端末のブラウザ内で読み取られ、サーバーには送られません。手紙や契約書など、プライベートなページでは重要なポイントです。

この方法でPDFをWordに変換できますか?

はい。PDFの全ページが読み取られ、すでに選択できるテキストを含むページはOCRを使わずに直接取り込まれます。そのうえで結果を.docxとしてダウンロードしてください。

手書きのページもWordに変換できますか?

はい。読み取りモードを「手書き」に切り替えてから、.docxをダウンロードしてください。一文字ずつ丁寧に書いた文字が最も適しており、続け字や筆記体はたいてい修正が多く必要です。

どの言語を変換できますか?

英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ヒンディー語、アラビア語、中国語、日本語を含む47言語です。英語とヒンディー語のように、同じ画像から複数の言語を読み取ることもできます。

ダウンロードする前にテキストを編集できますか?

はい。エディターには元に戻す・やり直し、検索と置換、単語数・文字数・行数のカウントがあるので、.docxにする前にテキストを整えられます。

この変換ツールは無料ですか?

はい。端末内での読み取りなら、アカウントも登録も広告も、1日の回数制限もありません。